その他

  • 路面塗装による遮熱効果の実証実験

    川崎市環境局環境総合研究所では、多様化、複雑化する環境課題に対する取組として、産学公民の多様な主体と連携する「環境技術産学公民連携共同研究事業」に取り組んでいます。本実証実験では、信号機財株式会社(川崎市中原区)の開発した路面塗装の遮熱効果について、共同研究事業として実環境下での実証実験を行い実用化を目指します。

  • 上海市との循環経済交流事業について

    川崎市では、これまでの蓄積を活かし、上海市環境保護局と環境産業の振興と国際貢献を目的にこれまで長年にわたり産業交流や人材育成交流を進めています。

  • 日中都市間連携協力事業: 川崎市と中国・瀋陽市の連携によるPM2.5 の共同研究の実施

    本市では、平成26年度から環境省の「日中都市間連携協力事業」を活用して、姉妹都市である中国・瀋陽市の大気環境の改善に向け、連携して取組を進めてきており、平成28年度から3年間かけて、微小粒子状物質(PM2.5)の対策に向けた共同研究を行います。

  • 川崎市グリーンイノベーションの創出に向けた研究会

    川崎市には、低炭素・公害対策・資源循環・エネルギー等に係る多くの環境技術・産業が集積しています。こうした強みと特徴である環境技術・産業を活かした取り組みを推進するため、川崎市では平成26年度に「川崎市グリーン・イノベーション推進方針」を策定しました。この推進方針に基づく取り組みの一つとして、グリーン・イノベーションの案件創出を目的とした研究会を設置しています。

  • 環境情報パッケージ化の取り組み

    川崎市では、事業者が有する環境技術(製品・サービス等)と、それに関連する環境行政のノウハウをパッケージとして組み合わせたものを提供することで対象地域の課題を解決するとともに、事業者の事業機会を拡大する取り組みを実施しております。