水素

  • パッケージ型水素ステーションの整備

    臨海部国際戦略本部臨海部事業推進部では、平成29年度より、三菱化工機の水素製造装置「HyGeia-Aシリーズ」を活用した実証用水素ステーションを同社敷地内に整備する標記事業に取組んでおります。ユーティリティ設備のパッケージ化により、整備費用縮減と工期短縮を実現させることを目的としております。

  • 鉄道駅への水素・燃料電池技術の導入・検証

    臨海部国際戦略本部臨海部事業推進部では、平成29年度より標記事業を実施しております。平成27年1月に締結したJR東日本との包括連携協定の一環として、JR武蔵溝ノ口駅にて「エコステ」を推進しており、自立型水素エネルギー供給システム(H2One)の導入により、鉄道事業者で初めて再生可能エネルギー由来の水素(CO2フリー水素)を活用しております。

  • 再生可能エネルギーと水素を用いた自立型エネルギー供給システムの共同実証事業

    「川崎市港湾振興会館(川崎マリエン)」および「東扇島中公園」において、再生可能エネルギーと水素を用いた自立型エネルギー供給システム「H2One(エイチツーワン)の実証試験を平成32年度末まで実施する。

  • 使用済プラスチック由来低炭素水素を活用した地域循環型水素地産地消モデル実証事業

    地域で発生する使用済プラスチックから製造する水素を、川崎臨海部の需要者にパイプラインで輸送し、業務施設や研究施設の純水素型燃料電池を活用しエネルギー利用する技術実証を行う。

  • 京浜臨海部での低炭素水素活用実証プロジェクト

    風力発電(ハマウィング)により水を電気分解して製造した水素を簡易水素充填車により輸送し、川崎市及び横浜市内の物流倉庫等で利用する燃料電池フォークリフトに供給して稼働させる実証を行う。